Interview | ブランドコンセプト

ブランドコンセプト

邸宅と呼ばれるための確かな提案力で
誇りが持てる上質な住まいを実現する。

ミルクリーク・デザイン・オフィス 雨宮知洋

国際水準の住まいを日本に届けたい。
そんな思いからスタートした「ミルクリーク」

東急ホームズが展開する「ミルクリーク」。今年で誕生から25周年を迎え、輸入住宅のパイオニア的存在として、多くの本物を知る人に愛されてきた。同社では、経験豊富な設計士で結成される「ミルクリーク・デザイン・オフィス」を通じて、これまで数々の“邸宅”をつくりあげてきた実績を持つ。「ミルクリーク」は世界品質を知り、求める方々に、その要望や期待を超える提案を行い続けることで高い評価を得ている、まさにプレミアムな住まいなのだ。

1990年、「ミルクリーク」は新宿展示場に初めて登場したが、その源流はそこから遡ること17年前の1973年にある。東急グループによって、ワシントン州シアトル郊外にアメリカ人のための住宅を建てたことが始まりだ。天然無垢材のぬくもりある住環境。アメリカの住宅規格であるフィートインチモジュールが生み出すゆとりの空間。高気密・高断熱仕様による快適性。そして個性的な美しい外観デザインの数々。これらの素晴らしいアメリカの住宅思想を日本にも届けたい。そんな思いを、アメリカでの住宅プロジェクトを通じて蓄積した技術・ノウハウを生かし、国際水準の高品質な住まいとして形にしたのが、「ミルクリーク」なのである。

「ミルクリーク」の特徴は、まず美しい外観フォルムにある。<ニューイングランド様式><スパニッシュコロニアル様式><ニューネザーランド様式><ジョージアン様式><フェデラル様式><イタリアネート様式><チューダー様式><プレイリー様式>の北米の伝統的な8つの建築様式を踏襲したシリーズに加えて、より自由でグローバルなデザイン性と暮らしやすさを追求したマスターズシリーズなど、個性あふれる住まいを展開。その瀟洒なスタイルは、住まう人はもちろん、訪れる人をも魅了する。

そして住空間においては、間仕切りがなくドアも少なくした開放的な「オープンプランニング」を提案。開放的な暮らしを約束してくれる、このエントランスからリビング・ダイニング、さらにはキッチンまで一体化するという北米住宅ならではの発想は、家族のコミュニケーションや絆の深まりを生み、住まう人一人ひとりに幸せとやすらぎをもたらしてくれる。

世界中から厳選された部材を採用し、
さらに日々、技術力・住宅性能を進化させる

この伸びやかな暮らしを生み出すのが、「フィートインチモジュール」だ。408㎜間隔に材料を配すことで、一般的な日本の2×4工法に比べて、より強度を発揮すると同時に、尺モジュールでは再現が難しい木製輸入サッシや装飾部材などをバランスよく住空間に取り込むことができ、上質でエレガントな空間を実現してくれる。また、階段や廊下の幅も一回り広く、ゆとりある安心・安全な暮らしを手にすることができるのである。

輸入住宅が“本物の輸入住宅”であるためには、伝統様式に則ったデザインの輸入部材や堅牢かつ経年変化も味わいとなる天然無垢材を用いなければならない。「ミルクリーク」では、重厚な玄関ドアを始め、外装デコレーション、室内装飾材、ドアノブ、水栓など、あらゆる部材、設備・仕様を世界有数のメーカーから厳選して提案。無垢材も床はもちろん、巾木やケーシング、階段手すりなどにも採用し、あたたかみのある空間をやさしく演出してくれる。

さらに「ミルクリーク」は、2014年10月から、より強く、安心・安全、健康な暮らしを約束するために「2×6 パワーフレーム工法」を採用。家全体を4面の壁と床、屋根で構成し、面全体で外からの力をバランスよく吸収・分散する「6面体ボックス構造」に加え、外壁の枠組みには2×6材を用いることで2×4材と比較して約1.6倍厚い断熱材を充填。これらに加えて、地震エネルギーを最大70%吸収・制御する制震システム「HYPER DAMPER UNIT」を標準装備(2階建て)としている。

「ミルクリーク・デザイン・オフィス」では、同社に在籍する設計士の中から、さらに選び抜かれた感性豊かなスタッフが対応。彼らは発想力・提案力、そして建築知識もすこぶる高いので、安心して相談することができる。これから“自分自身が誇れる邸宅を”と考えている方は、ぜひ一度、「ミルクリーク・デザイン・オフィス」に問い合わせてみてはいかがだろう。

ミルクリーク・デザイン・オフィス 雨宮知洋

ミルクリーク・デザイン・オフィス 雨宮知洋

建築設計事務所で約9年間、経験を積み、東急ホームズへ入社。埼玉営業部、東京営業部を経て現在に至る。個人宅から賃貸物件まで幅広く手掛け、年月が経つほどに味わい深くなる美しいフォルムの住まいを数多く生み出している。東急ホームズへの転職を決めた理由は、「設計事務所では設計しかできない。ハウスメーカーなら工事内容や予算にまで関わりながら、お客様の要望を満たす提案ができる」からだそう。事実、同氏の総合プロデュース力は高い評価を受け、いわゆる“邸宅”案件を対応する「ミルクリーク・デザイン・オフィス」の担当設計者でもある。デンマーク人設計士の祖父を持ち、北欧やヨーロッパのデザインの感性を感覚的に持ち合わせていることが、本物を知るお客様の琴線に触れるのだろう。

  • フレンチシックな上質な住空間
  • 石を積み上げたような重厚さが漂うフォルム
  • ジョージアン様式の重厚な佇まい