Interview | モデルハウス紹介

浜田山モデルハウス・ラングレー

天然木に包まれる心地よく、贅沢な時
暮らしの中に四季の物語を綴る住まい。

東京・浜田山モデルハウス

開放感とゆとり、高級感。すべてを兼ね備えた品格ある邸宅

都心にありながらリゾート感を与えてくれる設え。まるで別荘のような四季折々の自然の美しさを採り入れる開放的なデザイン。それら洗練されたプランニングが、上質な暮らしを知る人々に高く評価されているのが、三井ホームの浜田山モデルハウス「LANGLERY(ラングレー)」。自然素材をふんだんに用いた、やわらかく落ち着いた佇まいの邸宅である。今回は、その溢れる魅力をご紹介しよう。

エントランスに足を運びホールを抜けると、そこには22帖のリビング、12帖のダイニングが広がっている。この圧倒的な開放感が、何といっても浜田山モデルハウスの最大の魅力だろう。実際にはその数字以上の伸びやかさが感じられ、一瞬にして訪れる人の心に心地よさをもたらしてくれるのだ。その理由はいくつかある。まず天井高3mと間仕切りのない大空間。そして、たっぷりの自然光が流れ込むハイサッシ。オーク無垢材のヘリンボーン貼りの床に1本1本、表情が違うレッドシダーの無垢壁で構成されたリビング。さらに、その先に広がる半戸外空間であるラナイ。それら要素が見事に融合することにより、得も言われぬ伸びやかさ、ゆとりを感じさせ、同時に高級感も与えてくれるのである。

中でも目が行くのはラナイだ。インドアとアウトドアの境界線をフラットな床面で曖昧にすることで、リビングが外とゆるやかにつながっていくその半戸外空間は、四季の風と光を存分に楽しめる憩いの場。屋根があるためソファやテーブルも気兼ねなく配置可能で、雨の日でも過ごせるのがうれしい。こういう空間があれば、暮らしの楽しみ方はずいぶんと幅が広がり、豊かで味わい深い日々を手にできるのだ。

回遊型の動線が生み出す豊かな暮らし。プライバシーにもしっかりと配慮

浜田山モデルハウスのプランで、もう一つ特筆すべきことがある。それは巧みな回遊動線による空間設計だ。1階はリビング、ダイニング、キッチン、ヌック、そしてラナイで構成されているが、それらはパントリーを中心軸に配置されている。ホールからはキッチンが視界に入りにくく、ダイニングからも調理中の手元が見えないため、ゲストを招いても視線に気を遣う必要がない。家族だけでちょっとした食事をとる際には、天井まで窓が広がる明るいヌックを使用。また、ラナイへの動線もいいため、ホームパーティをするときにもとても便利なのだ。さらに、リビングとキッチンはダイレクトに動線が結ばれているが、ソファの配置を少しずらすこと、アイランドを採用することで、くつろぎを邪魔しない配慮がなされている。

2階もマスターベッドルームとバスルームを、ウォークインクローゼットを挟んで行き来できるように設計など、生活しやすい工夫が凝らされている。ここは家族だけのプライベート空間であることから、よりリラックスできるアイデアを随所に表現。寝室は勾配天井を採用することで天井を高くし、伸びやかさを演出することで、眠りの前のひとときをゆったりとした穏やかな時間に昇華させてくれる。
浴室は洗面とバスルームが一体化した開放感のある空間に。ガラス張りにすることで壁の圧迫感がなく、のびのびとリラックスタイムが楽しめるほか、国産ヒノキ貼りのフィットネスルームも隣接。汗をかいた後は、さっと流せる動線がうれしい。

また、L字に配された広々としたバルコニーに沿うように掘座卓のある和室を用意。四季折々の美しい眺望を楽しめることはもちろん、深い軒が夏の強い陽射しを遮り、冬の低い太陽を取り込むことで、いつの季節も室内を快適に保つ設えとなっている。
浜田山モデルハウスを訪れる人は、年齢層関係なく「心地いい」「木の雰囲気が素敵」という感想を抱かれるそうだ。非日常のやすらぎを日常にしてくれる「LANGLERY」を、あなたもぜひ体感して欲しい。