ダウンフロアリビング
Concept
Designer
荒川圭史
HEBEL HAUS
TOKYO DESIGN OFFICE
「なんだか心地いい、という皮膚感覚を住まいの形にすること」   設計やデザインは、どうしても目から入ってくる情報が多くなるものです。もちろん住まいづくりにおいて、見た目の美しさは追求します。でも、私が本当に大事にしているのは「五感」。特に触覚、つまり皮膚感覚ですね。「この空間にいると、なんだか心地いい」という感覚。それを実現するための方策を考え抜くことが、私の設計思想です。どこから、どのように光が入ってくるのかを検証したり、周辺環境を調べたりする中で、得られた情報が重なり合い、ひとつの解となって現れる瞬間。そのときに新たなプランが生み出されます。