上質な住み心地を、デザインする。

建築デザイン室は、住友林業のトップクリエイターにより結成された精鋭集団。確かな審美眼を持つお客さまのご要望に、最高のクオリティを追求する設計力と顧客対応力で応えます。 自然素材「木」を扱う住友林業のなかでも、それを極めた存在。構造にも内装にも、木を上質に活かすことで、より深いくつろぎや安心感をお届けします。

住み手にとって大切な機能を基本にしながら、造形美の探求にも惜しみなく力を注いでいく。それが私たちのプランニング。お客さまと親密で真剣なコミュニケーションを重ね、そのこだわりやイメージをひとつひとつ汲み取りながら、限りなく発想を広げ、ご要望以上の邸宅をお届けします。

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住友林業

遠藤英雄

住友林業に入社以来、数多くの住宅設計業務に携わる。2009年度には、同社社内デザインコンペにて最優秀賞を獲得。その高いデザイン・設計力が評価され、建築デザイン室のマスターデザイナーとして現在に至る。設計をするうえで大切にしていることは、お客様の思いをしっかりと聞きだすこと。決して自分よがりな提案になることなく、要望をできる限り実現するアイデアを組み入れることに注力している。モダニズム建築の旗手、谷口吉生(たにぐち よしお)氏や堀部安嗣(ほりべ やすし)氏に大きな影響を受ける。

藤原広行

大学卒業後、大手ハウスメーカーに就職し、営業および設計で活躍。社内コンペで優秀賞を獲得するなど、トップクラスの実績を積み重ねる。その後、転職、商品開発部へ。42歳より3年連続グッドデザイン賞受賞、45歳で住友林業に入社し、現在に至る。これまでの経歴の中で、80棟を超える展示場のデザインを手掛けてきた。「美しいデザインには、必ずその中に整然とした理屈がある」というものが藤原氏のポリシー。フランク・ロイド・ライトを敬愛し、住まいの内と外とのつながりを大事にしながら設計に向かう。住友林業らしい木を生かした美しい住まいを追求しながらも、いい意味で想像を裏切る“住友林業らしくない”デザイン・設計を模索する日々を送る。

櫻井恵三

大学で建築を学び、設計事務所に入所。数多くの建築を手掛ける中で数寄屋造りに興味を持ち、研究を重ねる。その過程で町屋や畳、襖に障子など、日本建築を構成するさまざまな要素にも造詣を深め、それらを現代建築の中に採り入れる手法を模索・構築していった。その後、住友林業に入社。和に対する見識と、建築の世界に誘ったアイクラーホームズをベースとする西欧デザインを巧みに融合させ、モダンデザインの中にも、日本人が心やすらぐ設えを兼ね備えた住まいづくりを得意としている。

江波戸 浩子

入社後、住宅本部東日本住宅事業部 東京住宅営業部設計Gに所属。インテリアコーディネーターとして、日常にプラスαの喜びをもたらす提案を行う。その後、キャリアを重ね、2015年9月に住宅事業本部建築デザイン室へ異動。2007年、2009年、2012年に全国インテリア部門業績優秀賞第1位を獲得。デザインコンペでは、2009年、2011年に優秀賞を手にしている。